ニベアは妊娠線予防クリームの代用になる?効果を検証

 

ニベア青缶は誰もが知っている昔ながらのクリームです。
海外の高級クリームとほぼ成分が一緒だったり、TV番組の「ためしてガッテン」で紹介され再注目もされました。

 

CMで妊娠線予防にもいいと宣伝されていたり、妊娠線予防に使っている人もいるようですが効果はどうなのでしょうか。

 

価格・コスパ

価格は169グラムで約600円くらいでかなりコスパはいいです。
そしてスーパーや薬局などどこにでも売っているので妊娠中の外出しにくい時でも助かります。

 

使い心地

テクスチャは固いのでのびはあまりよくありません。
妊娠中はお肌が敏感になるので無理してのばそうとすると肌を痛めてしまう危険もあります。

 

そして妊娠線予防専用のクリームと比べてかなりべたつきが気になります。
臭いも独特の香りがあるのでつわり中など苦手な人もいるかもしれません。

 

配合成分・保湿力

全成分表示はこちらになります。

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

 

油分成分が多く、ミネラルオイル、ワセリン、シクロメチコン、ラノリンアルコール、スクワラン、オレイン酸デシル、オクチルドデカノールと7種類も配合されていますので肌の水分の蒸発をしっかり防いでくれます。
一方水分をキープする成分が少なくグリセリン、ホホバ油の2つだけです。
年を重ねると肌の水分量は減っていくので、肌内部の水分が少ないと保湿効果もさがります。

 

また妊娠線を予防してくれる成分や美容成分は入っていません。

 

 

ニベアのおすすめの妊娠線予防の使い方

ニベアはかなり安くてコスパは抜群ですが、妊娠線を予防してくれる成分がはいっておらず、水分もキープしにくいので不安なところです。
妊娠線予防専用のクリームなら、肌を柔らかくして妊娠線をできにくくする成分が入っています。

 

ですが、ニベアは油分が多くしっかり肌の水分に蓋をしてくれる効果があるので妊娠線予防のクリームを塗った後の仕上げにおすすめです。

 

手にとってお手入れの最後にハンドプレスすれば、水分を閉じ込めてくれます。
保湿や乾燥が気になったときは妊娠線専用のクリームの補助として使うといいですよ^^

 

あとは缶で手に取って使うと雑菌がわきやすいので小さい容器にさじで小分けしてから使うのがおすすめです。

 

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