妊娠線ができた(TT)これからすべきケア方法

妊娠線の出来始めは、お腹の下側にヒビ割れのような薄ピンクや赤い縦線が数本出ることが多いです。
出来立ての妊娠線はあまり目立ちませんが、最初の妊娠線が出来てからもお腹が大きくなると、妊娠線も酷くなってしまいます。

 

 

酷い妊娠線はお腹の全体に赤い縦線が無数に出来て、まるでスイカの模様のようになることも…!
そして産後、お腹が凹んでも妊娠線は幅は狭くなっても消えることはないのです…。

 

妊娠線が酷くなる前に、なるべく早くから妊娠線ケアを行っていきたいですね。

 

妊娠線が出来てしまった!やるべき妊娠線ケアとは

 

お腹以外にも肉割れがないかチェックするべし!

妊娠線ができてしまってショックかもしれませんが、こうなったら早めにケアをしないといけません。
まずは全身をチェックしてみましょう。
お腹はよくチェックしていて、妊娠線に気付いたかもしれませんが、

 

  • 太もも
  • 胸の下側
  • お尻の下側
  • 二の腕

 

にも妊娠線は出来やすいとされています。
妊娠による体重変化が大きい場合は、これらの部分もしっかりチェックしてお腹と一緒にケアしていきましょう!

 

気付かないうちに妊娠線が酷くなってしまっていた…とならないように、自分で見えにくい場所は誰かに見てもらうのもよいですね。

 

妊娠線ができたら今まで以上に保湿する!

 

今まで妊娠線予防に保湿していたのに妊娠線ができてしまうこともあります。
ケアしていたのにどうして…と思うかもしれませんが、原因としては体重増加が急激だったり、保湿が足りなかったということが考えられます。

 

体重の管理がきちんとできれば楽ですが、なかなか難しいもの。
そもそも妊娠ではお腹はどうしたって大きくなってしまいます。
そこで、対策として今までの保湿方法を見直してみましょう。

 

保湿の頻度を上げるのも一つの手ですが、保湿クリームを妊娠線専用クリームに変えたり、高い妊娠線クリームに手が届かなくても、自分に合いそうな妊娠線専用クリームを探してみましょう。

 

高い妊娠線クリームはその分効果の高い成分を使用しているものも多いので、いざ妊娠線が出来てしまってすぐにケアしたいと思ったなら、安いものをたくさん試すよりは思い切って購入してみるのもいいかもしれませんね。
個人的におすすめの妊娠線ケアクリームを3つ後紹介します。

 

AFC マタニティクリーム

 

コスパが良く120gで2,800円(税抜き)で1ヶ月分です。
肌の成長を促す葉酸が入っていて、割れてしまった肌が元に戻すようにサポートします。
AFCmiteteマタニティクリームの詳細はこちら

 

私も実際に使ってみて高い保湿効果を感じましたしコスパと成分も優秀で一番おすすめです。

実際に私が使ったAFC/miteteマタニティクリームの効果と口コミはこちら

 

アフターボディトリートメントクリーム(ノコア)

 

アフターとあるように、妊娠線ができた後に適したクリーム。
100mLで公式サイト特別価格10,870円(税込み)。1〜2ヶ月使えます。
NOCOR(ノコア)の詳細はこちら

 

AFCマタニティクリームとノコアの比較はこちら

比較!AFCmiteteマタニティクリームとNOCOR(ノコア)

 

ベルタマザークリーム

 

6980円と少し価格はしますが、シラノール誘導体といった海外での妊娠線への効果が認められる高保湿成分が配合されています。
定期便なら継続回数の縛りはありますが初回500円から試すことができます。
ベルタマザークリームの詳細はこちら

 

AFCマタニティクリームとベルタマザークリームの比較はこちら

比較!AFCmiteteマタニティクリームとベルタマザークリーム

 

妊娠線が出来てしまったら、やはり妊娠線専用クリームを使うのがおすすめです。
妊娠線専用クリームではない普通の保湿クリームを使っていた人は、妊娠線クリームの使用感の違いに驚くかもしれませんよ。

 

継続は力なり!毎日保湿マッサージを産後も続けるべし

 

妊娠線のケアはいくら高いクリームを使っても1日2日で効くものではありません。
最低1日1回、毎日続けましょう。

 

お風呂上りなどは肌も清潔なのでおすすめです。
鏡で妊娠線が出来ている部分の肌の深層にクリームを塗りこむように、肌が柔らかくなるように、優しくマッサージしましょう。

 

妊娠線が出来てしまったら、出産後すぐは難しいですが、少し落ち着いたら産後も続けてケアした方が良いですね。
育児で忙しくてそれどころではないかもしれませんが、妊娠線専用クリームでの保湿は傷ついた肌の修復を促すので、早く妊娠線が薄くなってくれます。

 

出来てしまった妊娠線は残念ながら完全に消えることはないのですが、産後は赤かった妊娠線の色が薄くなることもあり、ぱっと見では分からないくらい薄くなってくれるかもしれません。
毎日クリームを塗っていれば、出来た妊娠線のレベルにもよりますが、だいたい3ヶ月から半年くらいで妊娠線が薄くなってくれますよ。

 

出来てしまった妊娠線は受け入れる!でも諦めない!

 

どう丁寧にケアをしていても、体重増加の影響で肌の伸びが間に合わなければ妊娠線ができることはあります。
いままでキレイだった肌に赤い妊娠線ができれば、誰だって少なからずショックがあることでしょう。

 

しかし、妊娠線のせいで落ち込んだり焦ったりすることは一番よくありません。
出来てしまったものは仕方ないと一旦受け入れてしまうことも大事です。

 

そもそも妊娠線は単なる見た目の変化で、妊娠線ができたからといって赤ちゃんに問題が及んだり、出産に影響するといったことはありません。
ママのストレスは赤ちゃんにとってもストレスになりますし、妊娠線のせいで悩んだりストレスが大きくなる方がよほど問題が大きいです。
妊娠線が出来てしまっても、悩むよりはさっさと受け入れて、時間が掛かってもケアをしっかり行っていきましょう。

 

といっても、妊娠線を受け入れすぎて全くケアをしないのももったいないです!
妊娠線は妊娠線専用クリームなどの保湿ケアでちゃんと薄くなりますから、諦めずに最低限でもケアは続けて、産後に集中してケアをするなどして、妊娠前の身体に戻れるように頑張っていきましょう。

 

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